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FE風花雪月

【FE風花雪月】ユニット成長率・得意技能から見るおすすめクラスチェンジ・育成ルート【ファイアーエムブレム】

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『ファイアーエムブレム 風花雪月』のユニットの成長率と得意技能、習得スキルを考慮したおすすめのクラスチェンジ、育成ルートを紹介。

暫定版。

主人公

育成ルート 平民★→剣士★→傭兵→ソードマスター→ニルヴァーナ
専用武器が剣で、魔力より力のほうが伸びやすいので、基本的には剣を振ってればOK。「サンダーソード」を持たせれば魔力も無駄にならない。ニルヴァーナは主人公の専用職。物語が進めば自動的に解禁される。解禁後はずっとニルヴァーナでいい。ハードの場合、どこかでアーチャーの兵種マスタースキル「命中+20」を取るのがおすすめ。ハードの終盤の強ユニットには命中が安定しないので、あると頼りになる。

黒鷲の学級(アドラークラッセ)

エーデルガルト

育成ルート 貴族★→戦士★→ブリガンド★→ウォーリアー→アーマーロード→カイゼリン
専用武器が斧なので、斧術を上げるのが基本。斧術以外だと、高くない速さを補うスキルを覚える重装がおすすめ。序盤は騎士団「帝国弓兵隊」や錬成で斧の命中を補うと格段に使いやすくなる。ブリガンドの兵種マスタースキル「鬼神の一撃」は強力。かならず習得させよう。アーマーロードとカイゼリンはエーデルガルトの専用職。物語が進めば勝手に解禁される。専用武器は温存しておくこと。固有スキルが異常に強く、耐久が残っているほどラスボス戦が楽になる。

ヒューベルト

育成ルート 貴族★→修道士★→メイジ★→ウォーロック(→ダークナイト)
バランスのいい魔道士。基本的には理学を上げればOK。指揮は個人スキルと相性がいい。計略に集団魔法や共鳴魔法を持つ騎士団を雇用しよう。ちなみに、ヒューベルトが覚える魔法は黒魔法ではなく闇魔法。「黒魔法の達人」「黒魔法回数×2」などの効果は乗らない模様。なお、ヒューベルトは理学Sで「闇魔法射程+1」、理学S+で「闇魔法の達人」を習得する。がっつり育成するなら、最終職は兵種スキルに「闇魔法の達人」を持つダークナイトにするといい。ただ、才能開花する槍術はともかく、得意ではない馬術Aは結構きつい。グループ課題の「厩舎の管理」などで、早い段階から計画的に上げよう。
育成ルート 貴族★→修道士★→ダークメイジ★→ダークビショップ★(→ダークナイト)
死神騎士を倒して「闇魔法試験パス」を入手した場合の選択肢。ダークメイジからダークビショップにクラスチェンジするのに、さらに「闇魔法試験パス」が必要な模様。ヒューベルトが覚える魔法は黒魔法ではなく闇魔法なので、ウォーロックの兵種スキルの恩恵を受けられないという意味で相性がいい。

ドロテア

育成ルート 平民★→修道士★→メイジ★→ウォーロック→グレモリィ
バランスのいい魔道士。覚える魔法も非常に優秀。信仰を才能開花させて、女性専用職のグレモリィを目指すのが定番。「カドゥケウスの杖」を装備させると、さらに使いやすくなる。集団魔法の計略を持つ騎士団を雇用できるように、指揮Dまで早めに上げておくといい。

フェルディナント

育成ルート 貴族→兵士→ソシアルナイト→パラディン(→グレートナイト)
得意技能を活かしてソシアルナイトになるのが定番。がっつり育成するならグレートナイトを目指す。今作の騎馬ユニットは、速さの成長率にマイナス補正がかかる模様。グレートナイトにならない場合でも早めに重装を才能開花させ、「重さ-3」などの速さを補うスキルを習得させるといい。

ベルナデッタ

育成ルート 貴族→戦士→アーチャー→スナイパー(→ボウナイト)
弓使いルートが定番。今作の弓使いは強い。力が伸びにくいが、技も速さも伸びる。スナイパーになった後は、力のドーピングアイテムはすべて彼女に使おう。その価値があるくらい強い。

カスパル

育成ルート 貴族→戦士→ブリガンド★→ウォーリアー→ウォーマスター
ウォーマスターを目指すのが定番。斧術メインのブリガンド経由ルートか、格闘術メインの拳闘士ルート。基本的には「手斧」による間接攻撃ができ、「鬼神の一撃」を習得できるブリガンド経由ルートのほうがおすすめ。エーデルガルトと斧の取り合いになるのが難点だが、序盤の格闘術は弱い。習得できるスキルも弱い。格闘術が強くなるのは鍛冶屋で「キラーナックル+」を錬成できるようになってから。
育成ルート 貴族→戦士→拳闘士→グラップラー→ウォーマスター
拳闘士ルート。格闘術が強くなるのは鍛冶屋で「キラーナックル+」を錬成できるようになってからなので、しばらくは我慢して使うことになる。

ペトラ

選択肢が多い。

育成ルート 平民★→戦士★→ブリガンド★→ドラゴンナイト→ドラゴンマスター
黒鷲の学級で唯一飛行が得意なユニットなので、飛行ユニットにするルート。技と速さは伸びるが力が伸びにくいので、ブリガンドを経由して「鬼神の一撃」で補いドラゴンマスターを目指す。
育成ルート 平民★→剣士★→盗賊★→アサシン
鍵開け役にするルート。自主的に目標の変更を申し出てくることもあるオーソドックスな育成ルートだが、火力不足に陥りやすいのが難点。
育成ルート 平民→戦士→アーチャー→スナイパー
今作では弓使いが強いので、得意な弓術を活かしてスナイパーを目指す。やはり火力不足に陥りやすいので、どこかでブリガンドの兵種マスタースキル「鬼神の一撃」を習得すると圧倒的に使いやすくなる。

リンハルト

育成ルート 貴族★→修道士★→プリースト→ビショップ
信仰を上げて回復役にするのが定番。並行して理学を上げてもいいが、男性なので最終的にグレモリィになることはできない。理学を上げるなら習得魔法が目的になる。理学Eの「ファイアー」があれば十分か。ハードなら魔防のドーピング推奨。「サンダーストーム」を使い切らせるのに大活躍。

青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)

ディミトリ

育成ルート 貴族★→兵士★→ソシアルナイト→パラディン→ハイロード→マスターロード
専用武器が槍なので、槍術を上げるのが基本。馬術を才能開花させてパラディンを目指し、解禁されたら専用職になるのが定番。騎馬は速さの成長率にマイナス補正がかかるので、できれば避けたい兵種だが、それ以外に槍術を活かせる選択肢がないのも事実。速さの成長率にマイナス補正がかかっても、エーデルガルトと同程度なので十分。

ドゥドゥー

育成ルート 平民★→戦士★→アーマーナイト★→フォートレス
アーマーナイトになれと言わんばかりの成長率と得意技能。速さの成長率が非常に低い。極端に低い速さは兵種の成長率やスキルで補おうとすると失敗しやすいので、素直にフォートレスを目指そう。

フェリクス

育成ルート 貴族★→剣士★→傭兵→ソードマスター
力の成長率は高いので、ヘタレる心配はほとんどない。習得スキルが弱いのと、間接攻撃の手段を持ちにくいのが難点。
育成ルート 貴族★→剣士★→盗賊★→アサシン
弓を持てるので間接攻撃も可能。「青獅子の学級」にはアッシュがいるので「鍵開け」は他の学級ほど重要ではない。

メルセデス

育成ルート 平民★→修道士★→プリースト→ビショップ
信仰を上げて回復役にするのが定番。理学も得意なのでグレモリィを目指せるが、グレモリィの兵種スキルには「白魔法回復+10」がないので悩ましい。他に回復役がいるならグレモリィにしてもいい。

アッシュ

育成ルート 平民★→戦士★→アーチャー★→スナイパー(→ボウナイト)
個人スキルで鍵要らず。スナイパーを目指すのが定番。ボウナイトを視野に入れるなら、グループ課題の「厩舎の管理」などで早めに馬術を上げよう。力が上がりにくいので、力のドーピングアイテムを使いまくるといい。今作の弓使いには、それだけの価値がある。
育成ルート 平民★→戦士★→ブリガンド★→アーチャー★→スナイパー(→ボウナイト)
斧術が得意なので、ブリガンドを経由して「鬼神の一撃」を習得してからスナイパーを目指すルート。完成が遅くなるが、この育成ルートは本当に強い。弓使いとして完成する。

アネット

育成ルート 貴族→修道士→メイジ→ウォーロック
魔力が伸びるのでウォーロックを目指すのが定番。信仰は得意ではないが「ライブ」を覚えるまで伸ばしておくと便利。指揮も得意なので、計略に共鳴魔法を持つ騎士団を雇用できる指揮Cまでは上げておこう。

シルヴァン

育成ルート 貴族★→兵士★→ソシアルナイト→パラディン
得意技能から見ると、騎馬になるしか道がない。女主人公だと無条件でスカウトが成功する模様。

イングリット

実は力と魔力の成長率が同じ。

育成ルート 貴族★→兵士★→ペガサスナイト★→ファルコンナイト
ファルコンナイトを目指すルートが定番。飛行ユニットの「引き戻し」は非常に便利。力が伸びにくいので、速さと「飛燕の一撃」を活かして重い武器を持たせてカバーしよう。魔防も伸びるので、ペガサスナイトらしく魔道士キラーとしても活躍できる。
育成ルート 貴族★→兵士★→ソシアルナイト→パラディン
力の成長率が補われ、騎馬の速さの成長率マイナス補正も気にならない。バランスのいい能力値になるが、ハードでは役割を持ちにくく、習得できるスキルも弱い。

金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)

クロード

育成ルート 貴族★→戦士★→アーチャー★→スナイパー→ドラゴンロード→バルバロッサ
専用武器は弓、専用職は飛行系。素直にアーチャーで「命中+20」を習得するルートが安定。斧術が才能開花するので、余裕があればブリガンドの「鬼神の一撃」を習得しよう。「鬼神の一撃」を習得した弓使いは本当に強い。

ローレンツ

育成ルート 貴族★→修道士★→メイジ★→ウォーロック→ダークナイト
槍術・理学・馬術が得意というダークナイトになるためにデザインされたかのようなユニット。ソシアルナイト経由より「魔神の一撃」を習得できるメイジ経由のほうがおすすめ。

ヒルダ

育成ルート 貴族★→戦士★→ブリガンド★→ウォーリアー→ウォーマスター
斧術を活かし、ブリガンド経由でウォーマスターを目指すのがおすすめ。重装術が才能開花するのでアーマーナイト系も目指せるが、アーマーナイト系になるには速さの高い成長率がもったいない。

ラファエル

育成ルート 平民★→戦士★→アーマーナイト★→フォートレス
ウォーリアーやグラップラーを経由してウォーマスターを目指すという選択肢もあるが、速さの成長率があまりに低い。極端に低い速さは兵種の成長率やスキルで補おうとすると失敗しやすいので、素直にフォートレスを目指すのが無難。得意な斧術・重装術と、HP・守備の成長率の高さを活かせる。

リシテア

育成ルート 貴族★→修道士★→メイジ★→ウォーロック→グレモリィ
魔力・技・速さがよく伸び、それ以外は伸びにくいという極端な成長率を持つ。魔道士にするだけで活躍できるので、理学・信仰を上げてグレモリィを目指そう。指揮も得意なので、計略に共鳴魔法を持つ騎士団を雇用できる指揮Cまで上げておくといい。

イグナーツ

育成ルート 平民★→戦士★→アーチャー★→スナイパー
個人スキルの命中+20はクッソ強い。アーチャーの兵種マスタースキル「命中+20」と重複すると思われる。力が伸びにくいので、ドーピングアイテムを使いまくるのがおすすめ。今作の弓使いには、それだけの価値がある。

マリアンヌ

育成ルート 貴族★→修道士★→プリースト→ビショップ→ホーリーナイト
信仰を伸ばして回復役にするのが定番。槍術が才能開花するので、得意の馬術もあってホーリーナイトに適性がある。ホーリーナイトの兵種スキルには「白魔法回復+10」がないので一長一短だが、マリアンヌ以上にホーリーナイトに適性があるユニットもいないので目指してみるといい。

レオニー

育成ルート 平民★→兵士★→ソシアルナイト→パラディン
「金鹿の学級」には十分な弓兵がいるので、槍術・馬術を活かしてパラディンを目指すといい。速さの成長率が高いので、騎馬系の速さの成長率マイナス補正も気にならない。

その他

フレン

育成ルート プリースト→貴族★→プリースト→ビショップ
まずは貴族に戻って「最大HP+5」を覚えよう。すぐに覚えられる割に活躍の期間が長い。信仰を上げて回復役にするのが定番。理学が才能開花するので、最終的にはグレモリィにしてもいい。

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